武蔵の爆弾発言「二刀は戦いづらい」

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宮本武蔵は、江戸時代のはじめに活躍した刀の達人です。きょうは、宮本武蔵の爆弾発言について見ていきたいと思います。

 

二刀流で有名なのに…

宮本武蔵は刀の達人です。武蔵といえば、二刀流です。

両手に刀をもつスタイルで有名になりました。

ところが…

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宮本武蔵の爆弾発言

武蔵は『五輪書』という本を書きました。

その中で、こんな爆弾発言をしています。

「両手に刀を持つと戦いづらい」

武蔵っ ( ̄□ ̄;)!!

自分が得意とする二刀流を否定するかのような言葉です。

 

二刀流の本当の意味

武蔵はなにも、二刀流を否定しているわけではありません。

真相はこうです。

ふうつ、二刀流ときくと、両手に刀をもって戦う姿をイメージします。

でも、二刀流の本当の意味はちがうようです。

 

片手で刀をあつかうこと

武蔵のことばによると…

二刀流とは、片手で刀をあつかうことなのだそうです。

そのために、ふだんから両手に1本ずつ持って練習するのだそうです。

実戦で両手に刀を持って戦うことをすすめているわけではないんですね。

 

おまけ

ただ例外として、武蔵は、

「大勢を相手に一人で戦うときなどは、両手に刀を持つのもOK!」
( ̄一* ̄)b キラン

と言っています。

以上、宮本武蔵の爆弾発言でした。

言葉の真意というのは、よく聴いてみないとわからないこともありますね。

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宮本武蔵の名言集

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