五輪書の現代語訳その24

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宮本武蔵『五輪書』水の巻(14)のゆるい現代語訳です。

一拍子の打ちについて

 

敵とふれあうか、ふれあわないか、

ギリギリまで近づいたとき、

いきなり攻める方法です。

相手が何のことだかわかっていないうちに、

攻めます。

 

つまり、

相手が刀を引こうとか、

はずそうとか、打って出ようとか、

そういうことを考える前に

バシッと攻撃するんです。

 

こちら側の心構えとしては、

体を動かさず、心も動かさず、

素早く攻める。

そんなイメージです。

 

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