五輪書の現代語訳その25

スポンサーリンク

宮本武蔵『五輪書』水の巻(15)のゆるい現代語訳です。

二の腰の拍子のこと

 

こちらから攻撃を仕掛けようとしたとき、

相手がサッとすばやく身を引いたら、どうするか?

 

また、

相手がこちらの刀をはねのけてきたら、どうするか?

 

お答えしましょう。

そういうときは、フェイントという技があります。

攻撃すると見せかけて攻撃せず、
相手が「あれ?」と思ったところを
ガツンといきます。

これを「二の腰の拍子」といいます。

文章だけでは
なかなか雰囲気がつかめないかも知れませんが、
実際に手を取って教えてもらうと
すぐに理解できると思いますよ。

 

五輪書のゆる~い現代語訳もくじ

Amazonで五輪書をさがす
⇒五輪書 序文
宮本武蔵の名言集

スポンサーリンク