五輪書の現代語訳その35

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宮本武蔵『五輪書』水の巻(26)のゆるい現代語訳です。いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

やさしく粘る

 

相手の刀とこちらの刀がぶつかったら、

粘るような気持ちで相手に近づいていきましょう。

 

刀と刀が離れないように粘るのです。

コツは、あまり力を入れすぎないことです。

 

やさしく行きましょう。

 

刀と刀が離れないようにして

相手のそばに入り込むときは、

どれだけやさしく入り込んでもOKです。

 

それから、

粘ることと、もつれることは違います。

 

粘るのは「強さ」です。

もつれるのは「弱さ」です。

 

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