五輪書の現代語訳その67

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火の巻(24)

ネズミとウシ

 

どうも。宮本武蔵です。

人とかかわり合う中で
ついつい細かいことにこだわって
心がもつれてしまうことがありますよね。

そんなときは、
「ネズミからウシへ」と考えます。

ネズミは小さな生き物です。
ウシは大きな生き物です。

つまり…

「ネズミからウシへ」とは、

ネズミの小さな頭から、
ウシの大きな頭に切り替える、
ということです。

目の前の小さなことに振り回されるのではなく、
世界がひっくり返るくらいの視野の大転換を
してみようじゃありませんか。

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