宮本武蔵の名言集12

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宮本武蔵の『五輪書』の現代語訳から、心にとまった言葉を書きだしてみました。

 

「心を真ん中におく」

『五輪書』水の巻(1)にある表現です。緊張するときや不安なときも、心をからだの真ん中に置くように意識すると、ちょっぴり勇気がわいてきます。

 

「心を水にする」

『五輪書』地の巻(4)より。宮本武蔵は心のありようを水に例えています。

 

「水は容器によって四角にも丸にもなります」

『五輪書』地の巻(4)より。水は変幻自在の適応力を持っています。

 

「水は、小さな一滴にもなれば、大きな海にもなります」

『五輪書』地の巻(4)より。水の可能性は無限大です。

 

「ぜんぶに力を入れると、うまくいきません」

『五輪書』水の巻(4)の内容をもとにした、ゆるい現代語訳です。刀の持ち方について武蔵が語っています。

 

「力を入れる部分と、ゆるめる部分のバランスが大切です」

『五輪書』水の巻(4)の内容をもとにした、ゆるい現代語訳です。刀を握るとき、ギュッと握る指と、ゆるく握る指があってはじめて、うまくいくそうです。緩急ですね。

 

「考えるよりも先に、心と体が反応する」

『五輪書』水の巻(16)の内容をもとにした、ゆるい現代語訳です。無念無相について書かれた部分を、こんなふうに訳してみました。

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宮本武蔵の名言集

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