五輪書の現代語訳その79

スポンサーリンク 宮本武蔵の五輪書。今回は、風の巻(7)です。 素早い歩きにこだわらない   足運びにこだわる流派もあります。 浮き足、飛び足、跳ね足、踏み詰め足、カラス足など。 さまざまな素早い足運びを身に付けようという流派です。   私から言わせていただくと… 素早い足運びに… つづきを読む五輪書の現代語訳その79

五輪書の現代語訳その78

ブログを読んでくださってありがとうございます。今回は、風の巻(6)です。 見えるものにこだわらない   流派によっては… 相手の刀をよく見ようという流派もあれば、手をよく見ようという流派もあります。   また… 顔をよく見るべきだ、足をよく見るべきだ、という流派もあります。 &n… つづきを読む五輪書の現代語訳その78

五輪書の現代語訳その77

宮本武蔵の五輪書。今回は、風の巻(5)です。 構えにとらわれない   ほかの流派では、刀の構えにこだわるところもあります。 でも、それは良くありません。   よく「城を構える」とか「陣を構える」という言い方をしますよね。 ここからもわかるように、 構えとは、仕掛けられても動じない… つづきを読む五輪書の現代語訳その77

五輪書の現代語訳その76

アクセスありがとうございます。宮本武蔵の五輪書。今回は、風の巻(4)です。 斬り方の種類   流派によっては、刀の振り方のバリエーションをわざと多くして弟子たちに伝えるところもあります。 これは武芸を売り物として華やかにするためです。 バリエーションが多いほど世間から「すごい!」と思っても… つづきを読む五輪書の現代語訳その76

五輪書の現代語訳その75

宮本武蔵の五輪書。今回は、風の巻(3)のゆるい現代語訳です。 短い刀 以前、「刀は長ければいいというものではない」という話をさせていただきました。 だからといって、短ければいいというわけでもありません。   短い刀で勝つことにこだわる人は、 刀の短さを活かして敵の隙をついてやる!とか、 接… つづきを読む五輪書の現代語訳その75